タッチアップ早いんちゃう?

かねてからしたいと思っていた

「野球」のカテゴリーを追加しました。

まあ、そんなに野球に精通してるわけではないので

備忘録かな。誰かの助けになれば嬉しいかも。

さて、そろそろ表題の件に。

先日の試合で、実際にあった出来事。

1-5ビハインドの4回、1アウト2、3塁の守備。

次打者の打球は犠牲フライにうってつけのレフトへのフライ。

レフトに入っていた僕は

「距離的にはホームはギリやから2塁ランナーのケアかな」

とカットマンへの送球を選択。

キャッチして素早く・・・・

というイメトレとは裏腹に、グラブを弾いてボールは真上に^^;

幸い、落ちる前にキャッチできたので送球したが既にランナーは

ホームイン・・・・・「ありゃ、やっちまった」

投げ終わった外野手にできることは、指を咥えて眺めるのみ。

チコちゃんに叱って欲しくて、ぼーっと眺めてる僕。

ん?待てよ? 内野陣が何かざわついている。なんやろか?

ん?どうやら

「レフトがキャッチする前にランナーがスタートしたから、3塁は

アピールアウトでは?」

ってな話をしているみたい。言われてみれば、だんだんとそんな気が

してきた。←いい加減

しかし結論から言うと、ホームインが認められてダメ押しとも言える

追加点となり、ズルズル敗北。

うーん、ほんまのところはどうなんやろ?チーム内でも意見が割れたので

調べてみることに。以下、Wikipediaより抜粋。

”走者の離塁が可能となるのは、飛球が野手に最初に触れた時点である。即ち、捕球が完了していない状態(たとえば飛球を野手がグラブで弾き、まだ手やグラブで確実に掴むことができていない状態)でも、野手が飛球に触れていれば、走者は塁を離れて差し支えなく、離塁が早すぎるという理由でアピールアウトにされることはない[4]。これにより「外野手が故意にお手玉をしながら内野に徐々に近づくことで走者の離塁を妨害する」という行為ができないようになっている。離塁可能となるのが飛球が完全に捕球されアウトが成立した時点からと誤解されることがあり、フィクション作品でそのような描写をしていることがある。”

だそうだ。野球って難しいね。まあ、そもそも最初から普通に捕れよ、日曜日の俺よw