こんばんは。車にPCを忘れて航海中ブログを更新できなかった
マヌケ野郎の北本です。
しかし、フェリー会社勤務の同級生のおかげで航海そのものは快適でした。
さて、2週間におよんだ湯治生活を終えて昨日帰ってまいりました。
今回もまた多くの出会いがあり、最後の2日はほぼ挨拶周りで終わりました(笑)
2回目の湯治を終えて、気付いたことがいくつかあります。
豊富で知り合った常連の湯治仲間が口をそろえて言っていたのは、
「1回目は劇的な効果を感じるが2回目以降はどうも・・・」という声。
ホンマかなぁ?と思ってましたが、それとなく周りを見ていて
あることに気付きました。
2回目以降の効果が物足りないと言う方は、
確かに効果が薄い・・・
のではなくて1回目の劇的な効果に感動しすぎて、
2回目以降が物足りないのではないかと。
1回目は半信半疑→思いもよらぬ効果→気分が前向きになり、
さらに効果が高まる→帰った後にイメージが美化される。
そして、イメージにくわえて2回目以降は
病状のベースが軽めなので前回と同じパーセンテージでの効果を求めた場合、
効果に不満を感じるのは必然。そして気分が後ろ向きになり負の連鎖に・・・
やはりアトピーや乾癬の改善にはメンタルのケアが不可欠。
治したい気持ちは僕も同じですが、ここはひとつ目標を少し下方修正してみてはいかがでしょうか?
長期滞在なら、湯治しない日を設定して遊びに行ってしまうのも アリだと思います。
楽しい気分になるだけで、肌の調子が良くなったりしますしね。
ほかにも気付きはありましたが、長くなってきましたのでまた機会があれば。
滞在中お世話になったみなさん、ありがとうございました。
写真は温泉街の公共浴場、ふれあいセンター。湯治専用の浴室があるのが、豊富を選んだ決め手でした。












